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- 【鍼灸師監修】デンキバリブラシの効果的な使い方ガイド

デンキバリブラシは、繊細な”針”のような低周波を用いて、手技ではほぐしきれない箇所までときほぐすことができる美容機器です。
今回は、そのパワーを最大限に引き出す使い方を詳しく解説します。
さらに、鍼灸師「大口 貴弘先生」監修の簡単メソッドもご紹介。
既にデンキバリブラシをお持ちでこれまで以上を叶えたい方、購入を検討中で使いこなせるか不安な方は、是非最後までチェックしてください。
|デンキバリブラシ® 基本の使い方とポイント
まずは、基本の使用方法と効果アップへつながるポイントをご紹介いたします。
すでにご愛用いただいている方も使用方法を振り返ることで、改めて効果を体感いただけることと思いますので、参考にしてみてくださいね。
◆デンキバリブラシローションを使用する

デンキバリブラシを当てていく前に、まずは専用ローションである「デンキバリブラシローション」で、頭皮や肌にスプレーし、軽くなじませます。
頭皮や肌に水分を与えることで、刺激の緩和や摩擦軽減にもなります。
水道水または精製水でも代用可能ですが、専用ローションを併用することで次の効果が期待できます。

①電気伝導度は水道水の約 76倍!
電気伝導度とは、電気の流れやすさを表す値のひとつです。「デンキバリブラシローション」は高い電気伝導度により、微弱な電流をよりスムーズにいきわたらせやすくする為、デンキバリブラシのパワーを最大限に引き上げてくれます。
②相性を追求した厳選成分配合
独自成分である活性電子水をベースに、肌を保護しながらハリアップやめぐりケアを叶える厳選成分を配合しているため、相乗効果で滑らかなツルスベ肌へと導きます。

③クシ部分の劣化を防止
「デンキバリブラシローション」は、精密機器であるデンキバリブラシのクシやピンヘッドを保護する役割もあります。デンキバリブラシのクシはシリコン製で出来ており、油分が含まれることで導電性の低下等の劣化を早める原因になるため、他化粧品との併用は避けましょう。
◆頭皮や顔へ使用する際のポイント

頭皮と顔は一枚の皮でつながっているため、頭皮から引き上げるようにケアすることで、ハリアップや肌の引き締め感へと繋がります。
時間は、頭皮8:顔2の割合でセットでケアしましょう。
ブラシの先端を押し当てすぎず、なるべく皮膚に銀色のピンヘッド部分が垂直に当たるように動かします。
頭皮の場合は、清潔で乾いた状態またはデンキバリブラシローションを塗布しなじませた状態がおすすめです。
お風呂上り直後で髪が濡れていると、十分にデンキバリブラシのパフォーマンスを発揮できない原因となります。
髪をかき分け、頭皮に直接あたっていることを意識し、細かく揺らすように全体に当てましょう。
顔の場合は、デンキバリブラシローションでしっかりと潤いを与え、顔の上で滑らせるようにやさしく当ててみてください。
仕上げになるため、軽く流すように当てる事がポイントです。

『デンキバリブラシ®2.0』には、3種類のモードを搭載しています。
・繊細な刺激で集中アプローチする「ノーマルモード」
・美容鍼をイメージし、ハリを出したい箇所にピッタリな「ハリモード」
・波のように動きのある刺激で、リラックスタイムに最適な「波モード」
また、刺激レベルが5段階と幅があり、調整が可能です。
顔や頭皮をケアする際は、好みや当てる箇所に合わせて、モードや刺激レベルをご選択ください。
◆身体に使用する際のポイント

身体に使用する際は、1部位10分程度を目安に、滑らせるように軽く当てていきます。
ひざの裏・脚の付け根・わきの下などにあるリンパ節に向かって流すように当てる事で、さらにスッキリとした肌の引き締め感を体感いただけますので、ぜひ意識してみてください。

『デンキバリブラシ®2.0』のボディアタッチメントをお持ちの方は、アタッチメントを取り換えて使用しましょう。
フェイスアタッチメントに比べ、出力は1.5倍かつ48本のクシを搭載したボディ専用設計で、頭皮や顔より大きな筋肉が多い身体へ、効率的にアプローチすることができます。
基本的な使用方法については、エレクトロン公式YouTubeにて動画を公開しています。
よろしければ参考にしてみてくださいね。
|鍼灸師監修・デンキバリブラシ®の効果的な使い方

ここからは、鍼灸師「大口 貴弘先生」監修のデンキバリブラシの効果的なメソッドをご紹介。
ほんの少し動きや当て方を工夫するだけで、短時間でも嬉しい驚きを体感いただけます。
デンキバリブラシを使った、より効果的なアプローチ法が知りたい方、必見です!
◆フェイスラインのリフトケア*方法
デンキバリブラシは、その”針”のように繊細できめ細かな低周波刺激により、瞬時に肌の引き締め感を体感できた!というお声も多いアイテムです。
今回ご紹介するのは、さらなる体感へと導く「簡単2分のリフトケア*メソッド」
当てる箇所が伸びていることを意識することが、効果体感へつながるポイントです。
現在、エレクトロン公式Instagramアカウント(@electron_beauty)にて公開中です。
簡単・時短のリフトケア*方法をお楽しみください。
*肌を引き上げるようにお手入れすること
1.耳を折りたたんだ状態で、耳の後ろのくぼみ部分を中心に上下に5往復ほど動かします。このとき、力は入れず、軽くなでるように当てましょう。
2.鎖骨下を手で押さえ、反対側に頭を倒して首筋が伸びた状態にします。耳の後ろから鎖骨に向かって流すようにデンキバリブラシを動かします。
POINT!
首の前側に当てるときは少し顎を上げる、首の後ろ側に当てるときは少し顎を引くなど、首や顔の角度を変えながら当てましょう。当てる箇所が伸びた状態を意識することで、さらに効果UP!
3.耳上から頭頂部に向かって、下から上にゆっくりと流すように、デンキバリブラシを動かします。頭部を引き締めるようなイメージで、頭皮全体に当てていきましょう。
4.仕上げに顔全体を下から上に、軽く流すように当てます。反対の手でこめかみ部分を少し上に引き上げながら当てると、さらに効果的です!
◆姿勢サポートのケア方法
姿勢は、見た目だけでなく、様々な身体の不調を引き起こす可能性があります。
中でも、日頃スマートフォンやパソコンを長時間使用することで、首が前に出てしまう「ストレートネック(スマホ首)」は、現代人が抱える姿勢の悩みとして多いのではないでしょうか。
ポイントは、首前の筋肉が集中している骨“舌骨(ぜっこつ)”です。
一般的に、舌骨にくっついている筋肉のバランスが悪くなることで血流が悪くなり、ストレートネック(スマホ首)や二十顎を引き起こしやすくなると言われています。
意識してケアしたい部分ですが、どのように行うのが効果的なのでしょうか?
ぜひここからは実際にデンキバリブラシを当ててみましょう!

1.埋まっている舌骨が出るよう、顔を上げた状態でデンキバリブラシを当てていきます。このとき伸びすぎを防ぐため、デンキバリブラシを当てる側の鎖骨を、反対の手で押さえましょう。
2.顔を上げた状態のままフェイスライン(顎下)~首筋まで、沿わせるようにデンキバリブラシを当てます。
POINT!
喉(喉仏)付近は皮膚が薄いため、当てないよう気をつけながら、フェイスライン~首筋にかけてなでるように当てる事を意識してください。
当てるときは、片側ずつ行うのがおすすめです!ぜひ左右で、肩の位置や首に注目しながら見比べてみてくださいね。
|まとめ
デンキバリブラシの基本の使用方法は、以下3つがポイントです。
①デンキバリブラシローションを使用する
②クシの先(ピンヘッド)が垂直に当たることを意識する
③身体はリンパ節に向かって流すように当てる
これらを意識するだけで、手軽に頭皮からつま先まで、本格的な全身ケアをお楽しみいただけます。
さらに、動きや当て方を少し工夫するだけで、さらなるリフトケア*やハリアップなど、プロ級のトリートメントテクニックを瞬時に叶えます。
今後も皆様に、効果的な使用方法をお届けしてまいりますので、エレクトロン公式Instagramアカウント(@electron_beauty)を含め、公式SNS・コラム記事・メルマガを是非チェックしてくださいね。
*肌を引き上げるようにお手入れすること
【ご紹介した商品】

デンキバリブラシ®2.0
毎日使用できる、繊細できめ細やかな低周波刺激で、頭皮・顔周りを徹底ケア。
いつでもどこでも手軽に、硬くなった頭皮にダイレクトにアプローチすることで、簡単・時短で瞬時に引き締めケアを叶えます。

デンキバリブラシ®2.0+ボディ
フェイス用・ボディ用のアタッチメントの交換で、頭皮から足先まで、普段届かない部分まで効率よくアプローチ。
毎日自分で行うマッサージで大変な思いをせずとも、ご自宅でサロンクオリティをお届けします。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
このコラムではエレクトロンの季節のおすすめ製品や皆様から寄せられるお悩みやご質問にも回答してまいります。
ご要望や読みたいテーマなどございましたら、お客様アンケートへお気軽にご回答ください。
それでは次回の更新まで楽しみにお待ちくださいね。